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日本→Nasdaq の解説・実務
解説 / Analysis

なぜ日本のマイクロキャップはNasdaq上場後に下落するのか

上場済17銘柄のうち、公開価格を上回るのは1社のみ。中央値−70%の中身を分解する。

2026.06.12·編集部 / EditorialPCLALGCBXHLDMRMWRNTTOYO
解説 / Analysis

日本→Nasdaq案件の引受会社——EF Hutton・Boustead・Kingswoodの「型」

少数のリテール向け引受会社が案件の大半を手がける。EF HuttonとKingswoodは上場済銘柄をそれぞれ3件主幹事。その集中が示すもの。

2026.06.08LRESBCLGCBTOYOCTWLFSWRNT
実務 / Practitioner

ADRか直接上場(KK)か——日本企業の上場ストラクチャー選択

F-1 ADR、米国内国法人としてのS-1、ケイマン持株会社、KK直接上場——日本の発行体が実際に用いる4つの経路を、実例とともに。

2026.06.03PCLAMWCMTRSHTCRADBTTYAMKOEI
実務 / Practitioner

米国上場の費用——日本企業のコスト構造を読み解く

400万〜1000万ドルの調達に対し、ベンダー体制(引受会社・PCAOB監査人・日米弁護士)は大きな固定費となる。実案件での姿。

2026.05.28PCLAMWCLREMRM
解説 / Analysis

なぜ日本企業はNasdaqを選ぶのか

売り込みは本物だ——米国資本、世界的な認知、バリュエーションの再評価。基準確率も本物だ——中央値−70%。それでも10社がパイプラインにいる。

2026.05.28PCLATOYOKOEISEAHADBT
解説 / Analysis

ナスダック上場後の維持義務——日本企業のレポーティングとガバナンス

上場は仕事の始まりである。3社が1ドル基準維持のため株式併合を実施、5社が上場廃止。上場後にNasdaqが実際に求めるもの。

2026.05.22LGCBXHLDPDCSYTNCNCBLMZ
解説 / Analysis

マイクロキャップIPOの「ベンダー構成」を解剖する

引受会社、PCAOB監査人、米国弁護士、日本弁護士、名義書換/IR。全案件が写す5要素のテンプレートを、実際に登場する会社名で分解する。

2026.05.15MWCLREMRMPCLACTMB
実務 / Practitioner

SECコメントレターの読み方

コメントレターの往復こそ、案件が停滞し、死ぬ場所だ。MTRSはForm RWで終わり、ZRSPとCTMBはSECスタッフ・アクションで失効した。外部からその過程を読む方法。

2026.04.30MTRSZRSPCTMBSEAH
解説 / Analysis

監査人選びが上場を左右する

2024年5月、SECはBF Borgersを「偽装監査工場」として排除した。追跡3銘柄——WRNT、LRE、ZRSP——が同社を使っていた。監査人が費目ではなく前提条件である理由。

2026.04.12WRNTLREZRSPMWCMRM